【2021/6/30】株式投資の運用実績レポート

退職して3ヶ月目。今のところのんびり無職生活を送っていますが、

毎日息をしているだけでもお金がかかるので、

個人投資家(自称)としては、今こそ少しでも利益につなげていきたいと、

今月もせっせと生活費を稼ぎました。

6月30日現在の私の投資の運用実績を公開したいと思います。

 

6月における実績としては、以下の通りです。

 

(個別株11銘柄)

◎投資額 8,086,500円 →(含み益)プラス170,100円

(ウェルスナビ)

※2019年1月から開始

◎評価額 2,390,165円 (含み益 498,165円)

 

<売却益等>

6月計・・・454,282円(配当金含む)【税引き前】

2021年累計(1/1~6/30現在まで)1,144,076円 税引き前】

となっています。

 

6月の株式市場を振り返ってみると、

私の感覚としては5月に比べると大幅な下落はなかった気がします。

やはりコロナのワクチン接種がかなり進んできていて、

なんとなく明るい兆しが見えてきたのも要因の一つなのか、

コロナ前より株価がさらに上昇している銘柄がたくさんあります。

 

もう高値になりすぎて私には全く手が出せない銘柄も多いですが、

異常なほど上がっている銘柄はいつ大暴落するのか、

その株を保有している人のことを考えると、

どうかご無事で・・・と同志のような気持ちで見守ってしまいます。

それこそ大金突っ込んで、人生終わりなんて人もそのうち出てきそうだし。

怖いな。

 

専門家の人達いわく、コロナバブルは今年あたりでそろそろ終わるとのことなので、

私もいちおう大暴落には備えておこうとはいつも思っています。

何度も言ってしまいますが、基本的には色々な業種に分散投資です。

一攫千金を目指すよりも、塵も積もれば山となる戦法ですかね。

 

ネットを見ていると、これに投資をしたら100万円が1億円になったという嘘か本当かよくわからない、

とっても羨ましい記事をたくさん見かけるので、

株取引が好調だと、思わず一攫千金を狙って鼻息荒く取引したくなってしまう衝動に駆られますが、

ただ、それに乗らずに強い意志を持つことが絶対に必要なんですよね。

私は大損はしたことはないですが、少し欲が出て高値で買い増ししたら、

予想外に下落して何十万も含み損がでたことが何回かはあります。

いくら長く投資をやってても、何が正解なのかわからないので本当に難しいですね。

 

さて、今月の運用実績ですが、

私が持っている6月権利確定月の飲食系の株主優待銘柄についてですが、

前半は株価が上昇気味でかなり好調だったもので、

このまま後半に向けてもっと株価が上昇すると踏んで様子を見ていたんですが、

結果的には思ったほど伸びなくて、月末時点で利益が数万円から数千円ほどになってしまいました。

ただ、権利確定後は絶対に株価は下落するので、新たに株を購入すべく100株を残し売却をしました。

 

こういう時はSBI証券だと100万円以下の取引だと手数料が全くかからないので、

あまり悩まずに気軽に売り買いができるので本当に良いなといつも思ってます。

売却して戻った資金で、権利確定後に株価が下落した別な株主優待銘柄でも購入しようかなと思ってます。

 

6月については、最終的には売却益等が454,282円でしたが、

今となっては、6月前半の高値の時に売却すれば良かったと少し後悔はしています。

何度も自分に言い聞かせてはいますが、やっぱり欲が出てしまうんですよね。

株は買う時より売る時が難しいとよく言いますが、本当に難しいです。

まぁ、マイナスにならなかっただけ良しとすることにします。

 

そして、現時点で持っている業種の内訳についてですが、

新たに購入したものも含めると、

レジャー系(2銘柄)、飲食系(2銘柄)、化学系(1名柄)、航空(1銘柄)、

鉄道(2銘柄)、不動産系(1銘柄)、金融系(1銘柄)、小売系(1銘柄)

の全部で11銘柄を持っています。

私自身が今は楽しく投資をしたいと思っているのもあるので、ほぼ株主優待銘柄が中心なんですが、

本気で株で稼ごうと思っている人には、あまり参考にはならないかもしれません。

 

30代の時に私が立てた人生の目標の一つとしては、

このままおひとり様でずっといる場合のことも考えて、

40代くらいまでは、絶対に正社員として会社に勤めてなるべく貯金をたくさんして、

50代くらいになったら、体力も気力も落ちるからがむしゃらに働く辛い仕事は辞めて、

自分のペースで働ける仕事に変えようかとかなり前から漠然と思っていました。

 

30代前半で、すでに1000万円位の貯金はあったかと思います。

年収は、たしか300~400万円代で世の中の平均くらいだったかと思います。

私は転職を何度か経験し業種も様々でしたが、すべて正社員採用にこだわりました。

なぜなら貯金のスピードも速まるし、退職金も出る、退職しても失業給付がそれなに受給できるからです。

 

投資をやっているとはいえ、かなり転職を繰り返している私ですらそこそこ貯金が貯まるんですから、

40代以降でずっと正社員で勤めているおひとり様なら、

2,3千万円それ以上は持っている人はそれなりにいるかとは思うので、決して私は特別ではないとは思っています。

もし投資を本気でやるなら、いかに早く貯金(種銭)を増やせるかが重要になるでしょうかね。

 

今回退職した理由は、遠方への転勤辞令がきっかけでしたが、

年齢的に再就職も難しいなかで退職するという選択をできたのも、

今まで必死に働いて貯めた貯金がかなりあったことと、

30代から少しずつ投資の経験を踏んできて、

その貯金で資産運用をする術を身につけていたことが退職の決め手につながったのだと思っています。

 

ただ、最近は70歳までずっと勤めることが良しとされ始めていますが、

それこそ人生、働きづくめで一生終える感じになってしまいそうなんですが、

私の周りにも70歳まで勤められると喜んでいる人が多く、私には何がいいのか何度考えてもよく分かりません。

世の中の皆さんに、本当にそれでいいんですか?と改めて聞きたいくらいです。

 

給与など一つのことだけで収入を得るようにしてしまうと、そういう発想になるのかもしれませんが、

ネット情報の受け売りにはなってしまいますが、

いくつか収入源を作っておくことが、これからはとても大事なことだと思ってます。

 

私の40代、50代での目標としては、無理のない仕事で少し給与収入を得つつ、

投資の利益などで生活できるようにしていけたらと思ってます。

そして、もう少し資産が増えてきたら、

老後に向けて株投資も徐々に株主優待銘柄から高配当銘柄のほうに移行していって、

年金と配当金生活をするのが理想なんですが、簡単ではなさそうなので日々お金の勉強です。

 

配当金生活ですが、

配当利回り年4%以上の高配当株を持つと、毎日働いたりしなくても株を持っているだけで、

投資額5000万円で月約20万円以上の配当金収入が得られるようです。

ただ、これは上手くいった場合の話ですので、

月20万円は難しいとしても、月10万円くらいは配当金収入が得られるようにはなりたいとは思ってます。

あとは、年金を受給するまで積立投資をするつもりなので、

あと約20年先にどのくらいまで増えるのか今から少し楽しみに積み立てをしています。

 

ちなみに、私はウェルスナビのほかに積立投資信託をしていますが、

現状では、SBI・Ⅴ・S&P500インデックスファンドと、

三菱UFJ国際eMAXIS Slim全世界株式オールカントリー

という投資信託にNISAも利用しながら積立投資をしています。

かなり王道の投資先ですが、誰もが良いと言っているのでひとまず始めてます。

 

一生、労働で稼ぐ手段しか周りの人は教えてはくれないので、

人生の前半で必死に働いて資産を作り、

後半はそれを運用しながら生活できる方法を自分なりに実現できたらいいなと思ってます。

おひとり様でも豊かな老後を過ごせるようこれからも色々試していきたいと思ってます。

それでは、また。

 

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