【令和4年版】頑張り過ぎない私の生き方について(その1)

おひとりさま

20年以上、転職を繰り返しながらも、私は「正社員」雇用にこだわって頑張って働いて来ました。

 

初めて勤めた会社が倒産したり、深夜勤務サービス残業当たり前のブラック企業で働いたり、毎日のように電話などでお客様に怒られる苦情対応の多い仕事などをしてきましたが、

 

自分で言うのも何ですが、嫌なこともぐっと我慢して、本当に一生懸命、頑張って働いてきたと思っています。

 

私はよく友人・知人などに過去の職業経験を話すことが多いですのが、普通の人(特に女性)は、あまり私のような職業経験をする人はいないようで、詳細を話すと、私の過酷な仕事エピソードについていけずよく絶句されました。

 

時々、相手の表情から「不憫」「気の毒」「可哀想」「運が悪い人」だと思われていると感じることも多いですが、

 

そんな時は、楽天的な私は、暗い話にならないように過酷エピソードも「おもしろエピソード」に変えて、笑い飛ばしながら楽しそうに話してしまいます。そもそも自分を可哀想だとは思っていないので。

 

でも、可哀想とは思わないながらも、冷静に考えて、よくあんな酷い状況の中で今までメンタルが病まなかったものだと、自分のことながら感心することがあります。

 

おそらく、無意識なんですが、「頑張り過ぎる」ところまで仕事を続けなかったことが、ギリギリのところでメンタルが崩壊せず助かっていたのかなと、最近思っています。

 

あくまで私のケースですが、振り返ってみると、私が今「頑張り過ぎている」「無理をしている」なと思う時の体の異変は次のようなものでした。

 

1.疲れやすくなる

2.日中よく眠くなる(睡眠不足)

3.目の下にクマ、唇はガサガサ、顔色が悪い、瞼がピクピク動く

4.少し注意されただけでも涙目になる(夜中にも思い出して涙)

5.朝起きる時、異常に体が重い

6.胸が苦しく、酸素が吸えていない感じがする。

7.みぞおちが痛む

8.過食になる(なぜか炭水化物を爆食)

 

私の場合は、だいたいこれらの症状がたくさん出てくる頃にはすべてが嫌になっていて、「早くラクになりたい」「逃げたい」と、早急に会社を「退職」をしていました。

 

今だったら、そんな状態が続いたらメンタルが病んでいたとか、きっと「うつ病」になっていたかもとか言われるのでしょうけど、

 

私が20~30代前半の頃は、今のように「メンタル」疾患という言葉すら一般的ではなく理解もなかったので、本当に真面目な性格だったら「正社員」という身分をなかなか捨てられず、きっと心と体が壊れるまで働いたかもしれません。

 

末っ子でマイペースの私がもともと持っている「自分に甘い」「嫌なことから逃げ出す」性格で良かったと、過去を振り返るたびに、自分のダメな部分が「長所」に思えたりして、こんな性格も悪くないのかも?とちょっと肯定的にとらえています。(本当はダメ?)

 

ちなみに、よく言われる「うつ病」の初期症状ですが、以下のようなことに該当してきたら、ちょっと休息が必要らしいです。

 

まずは、【体の異常】からです。

  • 食欲がない
  • 性欲がない
  • 眠れない、過度に寝てしまう
  • 体がだるい、疲れやすい
  • 頭痛や肩こり
  • 動悸
  • 胃の不快感、便秘や下痢
  • めまい

 

次に【心の異常】です。

  • 物事をやるのがおっくうで早くできない
  • 集中力が落ち、続かない
  • 仕事を能率よくできない
  • 人に会いたくない
  • 人と一緒にいたくない
  • 寝てもさめても同じことを考えている

 

ただ、早急に退職し休息して、メンタルが病まなかったことは良かったものの、散々逃げてしまった結果、

 

「転職を繰り返す」ということにはなってしまったので、世間的には「恥じ」というレッテルを張られ、就職活動のたびにやや面倒なことにはなっています。

 

でも、「逃げるは恥だが役に立つ」(恥ずかしい逃げ方だったとしても生き抜くことが大切の意味)という「ことわざ」にもあるように、健康あっての仕事ですので、「自分」を優先したことは間違っていなかったと思いたいです。

 

話は変わりますが、最近、お気に入りのYouTube動画があります。仕事や人間関係でちょっと悩んだ時に見ると、すごく元気をもらいます。

 

メンタル関係の動画は山ほどありますが、「精神科医・樺沢紫苑の樺チャンネル」を見ていると、「そんなに頑張らなくてもいいんだ」と自然に思えてきて、とても気持ちが楽になります。

 

一つの動画の長さが比較的短く、表現が分かりやすいというのも、皆さんにおすすめしたい理由のひとつです。興味がある方はぜひ観てみてくださいね。

 

「おひとりさま」を生き抜くためには、まずは「メンタルの安定」も重要だと思っていますので、これからいろいろ勉強していきたいところですかね。

 

最後に、ちょっと【おまけ】です。

 

「ソロ活」ではないですが、5月は仕事が暇すぎて、本当にこの会社で良かったのかと悶々(5月病?)としてしまっていたので、気分転換も兼ねて、前職の同僚3人で、つい先日「栃木県」に遊びに行ってきました。

 

やっぱり少しストレスが溜まってきた時には、まずは「気分転換」が大事ですよね。

 


ということで、いきなりですが、おすすめ【栃木ドライブコース】(日帰り)です。(定番コースなんですけどね…)

1.あしかがフラワーパーク

2.佐野ラーメン(今回は、田村屋)

3.佐野プレミアムアウトレット


 

1.あしかがフラワーパーク

「あしかがフラワーパーク」といえば「藤」ですが、GWに満開を迎えてしまい、行った時はすでに葉っぱだけでした。

 

藤の時期は、遠くの駐車場まで大混雑ですが、行った日は土曜日でしたが、お客さんも少なめでゆったり見ることができました。

あしかがフラワーパーク

 

 

 

 

 

ちょうど「バラ」が見頃でしたので、園内のあちこちに咲く2500株のバラを堪能できました。

あしかがフラワーパーク

 

 

 

 

 

藤が咲いていない藤棚がある風景ですが、誰もいない長い通路をじっと見ていたら、なぜか背中がゾワゾワしてしまいました。(未来へワーーープ?)

 

 

2.佐野ラーメン

突然ですが、私は「佐野ラーメン」が大好きです。時々、無性に食べたくなります。やっぱり王道の醤油ラーメンは安定の美味しさです。

 

佐野市は、ラーメン店が約150店舗ありますので、毎回違うお店にして楽しんでいます。(ちなみに、福島県の喜多方ラーメンも好きです)

 

今回は、いつも人気上位のお店【田村屋】に行ってみました。混雑が予想されたので、来店は14時頃にしました。ほぼ満席でしたが、タイミングが良かったのかほとんど並ばずに店内に入れました。

佐野ラーメン

 

 

 

 

 

私が注文したのは、「チャーシューメン」(1020円)+「餃子」(310円)です。このあっさりながらもコクのある醤油スープが何とも言えぬ美味しさです。ちじれ麺によく絡まって最初の一口で「うまい‼」とついつい声がもれてしまいます。

 

写真には写っていませんが、トロトロで肉厚のチャーシューが6~7枚?入っていてボリューム満点です。

 

手作りの餃子は1つがかなり大きく、3人で1つずつわけて食べました。野菜たっぷりジューシーでとても美味しかったです。

佐野ラーメン

 

 

 

 

 

佐野

 

 

 

 

 

↑メニューが豊富です。醤油ラーメン以外もあるので、いろいろ楽しめます。

 

3.佐野プレミアムアウトレット

写真撮るのを忘れましたが、アウトレットはどこも同じような感じですかね。お店を覗きながらのんびり歩くには最適です。最後に3人でお茶をして帰りました。あ~楽しかったな。

 

何はともあれ、長い人生、頑張り過ぎずにいきましょう。

それでは、また。

 

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