【2023年】私の株式投資の運用実績レポート(総まとめ)

イルミネーション

2023年は、投資の年といっていいくらい、本当にあちこちで投資の話をする人が増えた一年だった気がします。

 

新NISAも始まったことで、上手く投資ができるかできないかで、貧富の差が益々はっきりしてしまいそうで、なんだか恐ろしい世の中になってきたと思いますが、

逆に、学歴、職業、年齢、性別、スキル、既婚未婚など関係なく、誰もが富裕層になれるチャンスがあるという意味では、世間の「普通」から外れた道を行く私にとって、本当に投資はかけがえのないものになっています。

 

現在は、準富裕層(5000万円~)の域までたどり着きましたが、世間でよく言われる独身女性の老後は「貧困」「可哀想」というイメージを少しでも払拭できるように、さらに富裕層(1臆~)を目指して、2024年も投資を頑張りたいと思います。

 

それでは、さっそく、

2023年12月末時点の【SBI証券】運用実績から見ていきたいと思います。


◆株式(日本個別株)

※7銘柄保有(短中期投資が中心、利益重視)

◎評価額:6,319,100円 (含み益+396,400円

 

◆投資信託(不定期積立)

1.SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド

※2021年3月購入→2023年12月全部売却しました。
元本:584,226円→評価額:763,338円(売却金額:179,112円)

↑ 新NISAや銘柄見直しを考え、いったん現金化することにしました。

 

2.eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)

※2021年6月から開始(株価下落時のみ買い増し)※継続中 

評価額:1,822,803円(含み益+319,787円)

↑ 気づいたら今までかなり米国株中心の投資をしていたので、今後は全体のバランスを考えて全世界に投資することにしました。

 

3.SBI-SBI・V・全米株式インデックス・ファンド

※2021年11月購入→2023年12月全部売却しました。
元本:1,424,597円→評価額:1,843,876円(売却金額:419,279円)

↑ 新NISAや銘柄見直しを考え、いったん現金化することにしました。

 

◆米国ETF(年4回の配当金目的)

1.SPYD(SORDポートフォーリオS&P500高配当株式ETF)

※2021年12月購入
※配当評価額:836,344円 (含み益+113,194円

↑ 高配当(約1万円×年4回)なので、当面そのまま保有することにしました。

 

※以下、新規購入してみました!!

1.SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)
・特定口座(2023年12月から不定期でスポット購入予定)
評価額:540,221円(含み益+211円)

2.SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)
・新NISA成長枠(2024年1月から毎日1万円購入予定)

3.eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)
・新NISA積立枠(2024年1月から毎月10万円積立予定)

↑ 全部オルカンにして老後の資産を増やしたいとも思いましたが、現在の生活にもゆとりを持たせたいと思い高配当株を選びました。ただ、運用成績が悪ければ見直しするかもしれません。

 


続いて、【楽天証券】の運用実績です。

◆株式(日本個別株)

※9銘柄保有

(JT、武田薬品、ENEOSなど高配当銘柄、長期投資が中心)

◎評価額:15,686,000円 (含み益+3,780,200円

↑ 目先の含み益(大金)を取るか、長期目線で配当金(小金)を取るかで悩み中ですが、2023年は売却するのはやめました。投資信託(日本高配当株)の運用成績次第で売却するか検討中です。

 


続いて、新しく開設した【auカブコム証券】の運用実績です。

◆国内個別株

※6銘柄保有(10万円前後の銘柄中心、株主優待目的)

◎評価額:3,742,100円 (含み益+164,000円


【その他】※お試し中

◆ロボアドバイザー(ウェルスナビ)

※2019年1月から積立開始
※現在、月8万円積立

◎評価額:5,435,540円(含み益+1,302,540円

↑ 世間の評判が微妙ではあるので、解約しようかと何度も思いましたが、今後もし数千万円預けるとなった時に、なんとなくきちんと運用・管理してくれそうな気がするので、とりあえずそのまま放置しています。それに、イオンクレカ積立でWAONポイントが貯まるので捨てがたいです。

【関連記事】

・【ロボアドバイザー歴5年目】ウェルスナビはおすすめできるのかを考える

 


【SBI証券・楽天証券・auカブコム証券の譲渡益・配当金額】

◎12月計 +956,550円【税引前】

◎2023年累計(1/1~12/31)+2,742,244円【税引前】

以上が、2023年における私の投資の運用実績になります。

 


 

2023年は、思っていたほどの大暴落もなく、むしろどんどん株価が上がり続ける銘柄がたくさんあって、「買い時」が本当に難しく感じました。

 

今回、利益確定した株のほとんどがコロナ時に大暴落した株で、冷静に見てみると、ここ1年位で買った株はほとんど含み益が無いか、逆に含み損を数十万円かかえているような状況です。

 

2022年に、調子に乗って一気に大きく利益を出したいと思い、旧NISA枠(一般)で個別株をバンと買いましたが、含み益をほとんど出すこともなく、今もマイナス30万円あたりをウロウロしています。

 

特定口座なら、損益通算して税金を計算してもらえますが、NISAはそれができないところが、唯一のデメリットですね。売ることもできずに、きっと今後も含み損を抱えたまま、NISAの恩恵も受けられずに、期間終了とともに特定口座に移されてしまうんだろうなと思っています。

 

今となっては、爆益を狙える個別株よりも、少額ずつコツコツ積立していた投資信託のほうが、旧NISAでは一番含み益を出していたので、限られた投資枠のなかで、個別株で一気に儲けようとするのは、かなり難易度が高いということが身に染みて分かりました。

 

そういうこともあり、今回の新NISAは年間360万円(合計1800万円)という縛りがあるので、個別株を買うのをやめて、おとなしく投資信託一択としました。

 

また、新NISAの成長枠で、「SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)」を一括購入するか積立購入するか迷いましたが、やはり今後も株価暴落はあると思うので、リスクが少ない積立購入にしました。

 

もしも、一括でその投資信託を購入すれば、年4回の分配金がいきなりもらえるので魅力的ではありますが、少額の分配金入金の喜びより、暴落時の含み損の悲しさのほうが大きそうなので、楽しみは先に延ばすことにしました。

 

果たして、この選択が正しいのかどうか、きっと誰にも分からないと思いますが、あくまで余裕資金でやることにしているで、ゲーム感覚で楽しみながら投資をやっていけたらいいなと思います。

 

最後に、

ここ最近、投資ブームもあり、あまりにもお金のことばかり考えていた気がするので、気分を変えて、今年の冬は自宅の庭にイルミネーションを飾ってみました。

ライトは、ネットで安いものを探したので全部で1万円もかかりませんでしたが、なんだかとてもホッコリしました。

そんなにお金をかけなくても小さな幸せはどこにでもあるということを忘れずに、あまり守銭奴にならないよう気をつけたいと思う、今日この頃です。

 

それでは、また。

 

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